会社案内

ご挨拶

当社は1945年(昭和20年)の創業以来、時代の変遷に合わせて、大きく業態変化してきました。その中でも変わらぬ会社方針の一つに、「商品価値の訴求と新たなる価値の創造」という文言があります。

漬物であっても、国産の青大豆であっても、商品の持っている価値を最大限に訴求する事こそ、メーカーとしての務めであると思います。お客様のより満足する価値を常に創造し、食文化を提供する食品製造会社として、地域社会に貢献する事が、弊社の願いです。

当社の歴史

当社の創業は、終戦の昭和20年(1945年)。野菜の仲卸から始まり、塩漬漬物原料の製造に着手。そして昭和35年、株式会社に移行してからは、当時隆盛となりつつあった、スーパーマーケットへ、浅漬製造をメインにお取引きをし、事業拡大を図ってきました。

今から20年ほど前の1990年代、地元中心の日配ベンダーから、広域に販売する製造販売メーカーへの変身を決意。浅漬工場を閉鎖し、昔から製造していた、新潟の特産でもある「みそ漬」と、「ひたし豆」をメインに事業転換を図りました。伝統の製造技法に、常にお客様の声を加えて、常にメーカーとして進化しつつ、今に至っております。現在の売上げ比率では、県外で90%、県内が10%となっていいます。

現在では、「ひたし豆」は、国産青大豆を使用する、おつまみ等のお豆製品として、とてもニッチな分野ですが、シェアとしては日本一。最近の売上げ比率では、「ひたし豆」が55%、「みそ漬」その他の漬物で、45%の割合です。「ひたし豆」のなかでも、より食べやすい様に液を少なくした、「お豆の王様」という商品が、当社の売上げナンバーワンとなっています。より少量で個食タイプの「むき枝豆」と合わせて、北は北海道から南は沖縄まで、どこかの店には、当社のお豆製品が並んでいると思います。
今後は、昨今の大豆ブームを受け止めて、より国産青大豆の良さがお客様に伝えられる様なデザインと、より大豆の素の美味しさが伝えられる様な味付けにこだわった、新商品の開発を計画しております。

商号 株式会社 髙口又四郎商店 (通称 カネマタ)
住所 新潟県新潟市北区内島見809番地
TEL025(387)2321(代)・FAX025(386)1977
営業品目 漬物製造販売・惣菜製造販売
資 本 金 50,000,000円(平成26年4月現在)
創 業 昭和20年4月
会社設立 昭和35年10月1日(資本金150万円)
役員 代表取締役社長  髙口和則
取締役専務     髙口洋男
取締役総務部長  荒井浩二
取締役製造部長  帆苅浩好
取引銀行 第四銀行豊栄支店
新発田信用金庫豊栄支店
施設規模 工場敷地:8,515,998㎡
作業工場・倉庫・低温貯蔵庫等:延3,816.72㎡
社屋:鉄筋コンクリート3階建(一部4階)延367.29㎡
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